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保育士・幼稚園教諭・小学校教諭をめざす人たちのために...

1月新刊のご案内です。
保育士・幼稚園・小学校教諭をめざす人たちのためのピアノ教則本
保育士・教師をめざす人、集まれ〜! みんなピアノだい好き!」が出版されました!

本書は、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を目指していて、
"ピアノが苦手"という人でも、基礎から学べ、歌の伴奏、さらには音楽づくり、即興のコツまで網羅された現場でも役立つ楽譜です!



音楽教育のスペシャリスト、坪能由紀子先生が編集代表となり、5人の教育者・味府美香先生、片岡寛晶先生、木下和彦先生、駒 久美子先生、早川冨美子先生たちによってまとめられた本書は、練習にあまり時間が取れなくても自然とレパートリーが増えていくように、そして「ピアノがだい好き」になる工夫がたくさんちりばめられています。

多くのこどものうたの伴奏は「ド・ソ」だけで伴奏ができてしまい、本書では「1音ではじめるコード伴奏」から「4音(両手)でコード伴奏」と無理なく段階をふんでコードがおさえられる工夫がされています。

また選曲も魅力的で、子どもたちが聴いたら喜びそうな「えっ、こんな曲も入っているんだ!」というわくわくする曲が沢山入っています。
誰もが知っているクラシック、ポップスが、できるだけ易しく、おしゃれなアレンジで入っていたり、ソロだけではなく連弾も入っているので、2人で弾く楽しみも味わえます♪

収載曲の中には教育現場で使われている曲もたくさん入っているので、現役の「ピアノが苦手...」という先生方にもお薦めです!

そして、学習指導要領に組み込まれている「音楽づくり」の導入として
本書では「音楽づくりを楽しもう」というコーナーがあり、音楽教育のスペシャリストたちならではの「音楽づくり」はこれから現場で求められる「音楽づくり」の活動に役立つことまちがいありません!

さらに、表紙にもこだわりました。
「とにかく易しく!」「"ピ"ッカピッカの音だして、"ア"ァっとおどとく音楽を、"ノ"リッノリで楽しもう!」の感じを表紙から伝わるように、表紙から「ピアノ習得のための楽譜です」という固いデザインにせず、ピアノが苦手な人たちが表紙から楽譜抵抗感を除去して本文に入り込めるよう意識して、イラストレーターのnosonoさんと試行錯誤しながらイメージを固めていきました。

サブタイトルに「保育者・教師をめざす人、集まれ〜!」とあるので、何か擬人的な要素を盛り込みたいと思い、小人たちに登場してもらいました。
イラストをよ〜くよくみると小人ひとりひとりに個性を感じると思います!
さらによ〜〜くみると、楽譜の旋律はバイエル85番だったり...(笑)

表紙から、わくわくしながら小さな発見に気づいた喜びは、ピアノが弾けるようになってきたときの気持ちと似ているように思います。

編集者の小さなこだわりですが、この本を手に取ってくださる未来の先生たち、現役の先生たちが、ピアノを弾くことが楽しくなって、ピアノを好きになってもらえることを願っております...☆

みんなピアノだい好き!


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