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2016年1月15日発売『いぶくろ聖志:音伽噺』あれこれ

まもなく発売の『音伽噺』。
全音HPでもたくさんのご予約を頂いており、おかげさまで大変な反響です。
ここで本書について、その内容や楽しみ方など、改めてご紹介します。

発売日:2016年1月15日
書名:音伽噺(おとぎばなし) 箏独奏CD付オリジナル曲集
著者:いぶくろ聖志(作曲・編曲・演奏)
仕様:菊倍判/48頁
発行:全音楽譜出版社
価格:定価2808円(本体2600円+税)

【『音伽噺』の入手方法】
★楽譜を扱っている楽器店や書店でのご予約やお取り寄せ。店頭で見つけられなかった場合は、お店の人に取り寄せをお願いすることができます。店員さんに聞いてみましょう。

★全音HPオンラインショップなどのネット通販。
※全音HPでのご予約は終了しました。通常販売は1月15日0時よりオンラインショップにて開始致します。

【内容】
1. 箏奏者・いぶくろ聖志による書き下ろしのオリジナル曲を収載した箏独奏曲集(箏用楽譜集)。

2. いぶくろ本人による箏演奏を収録したCD付き(楽譜収載曲全て)。

3. 楽譜は、五線譜と箏用の数字譜を併記しています。

4. 箏が弾けなくても、CDを聴きながら目で譜面を追っていくと、いぶくろ聖志がどのような演奏をしているのか、その雰囲気だけでも感じることができるでしょう。「なんかよくわからないけど、こんな複雑なことしてるの!?」と驚愕してみるのも一興です(いぶくろ聖志のマニアックな鑑賞法)。

5. 各曲には、いぶくろが作曲・編曲した際にテーマとした物語があります。その物語を綴った、いぶくろ本人による散文詩を掲載。曲の世界観がより深く感じられます。

6. 実際に箏で弾く際の演奏アドバイスも執筆し、各曲の譜面の冒頭に『技巧解説』として掲載しています。具体的な技巧の説明だけではなく、どういう情景を表現しているかといった説明もあり、いぶくろの曲に対する思いが伝わってきます。

7. 収載されているタイトルは5曲分ですが、そのうちの「夜想四景」は四季をテーマにした4つの小曲から成る組曲のため、収録数は実質計8曲になります。

8. 巻末には、いぶくろ聖志による『収録後記』を掲載。見てのお楽しみ。

上記に書ききれないほど、たくさんの魅力が詰まった、いぶくろ聖志 作曲・編曲・演奏による『音伽噺』。
お手許に届くまで、どうぞお楽しみに!

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▲音伽噺の帯付表紙。

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