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2016年1月アーカイブ

弊社では、オーケストラ・吹奏楽・アンサンブルの演奏用楽譜をレンタルにて扱っています。

その内容は、指揮者用スコア・全パート譜一式のセット!

まるごと借りて、練習から本番まで使用。終了後に返却するというシステムです。

プロ・アマチュアを問わず、オーケストラ・吹奏楽団、また学校の吹奏楽部など様々なお客様にご利用いただいています。

ここでは、弊社レンタル楽譜をご使用いただいているコンサート情報をご紹介いたします。

※レンタル楽譜についてもっと知りたい!と思った方は、こちらへどうぞ

全音のレンタル楽譜

4日     サントリーホール (東京)

5日     東京芸術劇場 (東京)

6           横浜みなとみらいホール (神奈川)              

デュティユー:音色、空間、運動                

読売日本交響楽団    

シルヴァン・カンブルラン 指揮

 

6           調布たづくり くすのきホール (東京)

アルチュニアン:トランペット協奏曲

毘沙門天管弦楽団    

横山俊充   指揮



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1月新刊のご案内です。
保育士・幼稚園・小学校教諭をめざす人たちのためのピアノ教則本
保育士・教師をめざす人、集まれ〜! みんなピアノだい好き!」が出版されました!

本書は、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭を目指していて、
"ピアノが苦手"という人でも、基礎から学べ、歌の伴奏、さらには音楽づくり、即興のコツまで網羅された現場でも役立つ楽譜です!





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弊社では、オーケストラ・吹奏楽・アンサンブルの演奏用楽譜をレンタルにて扱っています。

その内容は、指揮者用スコア・全パート譜一式のセット!

まるごと借りて、練習から本番まで使用。終了後に返却するというシステムです。

プロ・アマチュアを問わず、オーケストラ・吹奏楽団、また学校の吹奏楽部など様々なお客様にご利用いただいています。

ここでは、弊社レンタル楽譜をご使用いただいているコンサート情報をご紹介いたします。

※レンタル楽譜についてもっと知りたい!と思った方は、こちらへどうぞ

全音のレンタル楽譜

16         ミューザ川崎シンフォニーホール (神奈川)

ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 作品70              

高田馬場管弦楽団    

横島勝人   指揮

 

16         杉並公会堂 (東京)  

ハチャトゥリャン:バレエ音楽「ガイーヌ」より             

オーケストラ・ルゼル 

橘直貴 指揮



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まもなく発売の『音伽噺』。
全音HPでもたくさんのご予約を頂いており、おかげさまで大変な反響です。
ここで本書について、その内容や楽しみ方など、改めてご紹介します。

発売日:2016年1月15日
書名:音伽噺(おとぎばなし) 箏独奏CD付オリジナル曲集
著者:いぶくろ聖志(作曲・編曲・演奏)
仕様:菊倍判/48頁
発行:全音楽譜出版社
価格:定価2808円(本体2600円+税)

【『音伽噺』の入手方法】
★楽譜を扱っている楽器店や書店でのご予約やお取り寄せ。店頭で見つけられなかった場合は、お店の人に取り寄せをお願いすることができます。店員さんに聞いてみましょう。

★全音HPオンラインショップなどのネット通販。
※全音HPでのご予約は終了しました。通常販売は1月15日0時よりオンラインショップにて開始致します。

【内容】
1. 箏奏者・いぶくろ聖志による書き下ろしのオリジナル曲を収載した箏独奏曲集(箏用楽譜集)。

2. いぶくろ本人による箏演奏を収録したCD付き(楽譜収載曲全て)。

3. 楽譜は、五線譜と箏用の数字譜を併記しています。

4. 箏が弾けなくても、CDを聴きながら目で譜面を追っていくと、いぶくろ聖志がどのような演奏をしているのか、その雰囲気だけでも感じることができるでしょう。「なんかよくわからないけど、こんな複雑なことしてるの!?」と驚愕してみるのも一興です(いぶくろ聖志のマニアックな鑑賞法)。

5. 各曲には、いぶくろが作曲・編曲した際にテーマとした物語があります。その物語を綴った、いぶくろ本人による散文詩を掲載。曲の世界観がより深く感じられます。

6. 実際に箏で弾く際の演奏アドバイスも執筆し、各曲の譜面の冒頭に『技巧解説』として掲載しています。具体的な技巧の説明だけではなく、どういう情景を表現しているかといった説明もあり、いぶくろの曲に対する思いが伝わってきます。

7. 収載されているタイトルは5曲分ですが、そのうちの「夜想四景」は四季をテーマにした4つの小曲から成る組曲のため、収録数は実質計8曲になります。

8. 巻末には、いぶくろ聖志による『収録後記』を掲載。見てのお楽しみ。

上記に書ききれないほど、たくさんの魅力が詰まった、いぶくろ聖志 作曲・編曲・演奏による『音伽噺』。
お手許に届くまで、どうぞお楽しみに!

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▲音伽噺の帯付表紙。


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新年あけましておめでとうございます。
2016年を迎え、1月新刊『音伽噺』の発売まであと11日! 早速編集後記に参りましょう。

11月某日、『音伽噺』のための撮影が行われました。
カメラマンのDさんは、2012年に出版された第1作目の編曲集『文化箏で弾きたいヒット曲』の時からのお付き合いなので、いぶくろ先生のことはよく知っています。
当時は表紙用の撮影はもちろん、解説に掲載するいぶくろ先生の手写真やらフォーム写真やら膨大な枚数の撮影が深夜までおよび、それは大変な一日でしたが、いぶくろ先生はさまざまなリクエストに快く応えてくれました。あの時は本当にお疲れさまでした。
今回の『音伽噺』用の撮影も過去の2編曲集と同じメンバーで行ない、「あれ、前作から一年ぶりだっけ?」と振り返りながら和気あいあいと撮影スタート。デザイナーのTさんの細かなリクエストに真摯に応え、そして自らアイデアを提案しつつ、順調に進みます。
と、唐突に「なにか面白い話、してください」といぶくろ先生。(しかもカメラに向かって真顔でキメながら)
...そうだった。忘れてた。
毎回「なにか面白い話、してください」と無茶ぶりすることを(汗)。
アドリブの利かない編集者なので、隣にいる文化箏事業部のKさんに振りましたが、思い出す前に撮影終了しましたorz
次回は忘れずにネタを仕込んでおきます!!

1月15日発売、いぶくろ聖志の箏独奏CD付オリジナル曲集『音伽噺』は、全音のホームページでご予約ができます。

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▲無茶ぶりも素敵ないぶくろ先生。




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